12月9日(日)は三上於菟吉連続講座

12月9日(日)、三上於菟吉連続講座で盛厚三による「三上於菟吉の翻訳家時代」の講演があります


場所:庄和支所1階101会議室(春日部市庄和図書館(と同じ建物)
時間:14:00〜15:30
当い合わせは、春日部市庄和図書館(電話048−718−0200)

明日は「みちくさ市」

明日18日日曜日、久々に「みちくさ市」に参加します。ここ数日の天気予報は雨模様でしたが、明日は曇りになりました。間違いなく開催されます。場所はいつもの「花結び」向かいの駐車場。久々なので、皆さんと会えることを楽しみにしています。

『北方人』第30号、刊行しました

『北方人』第30号、刊行しました。創刊は2003年5月だから、15年が経ったことになる。編集者の体調不良など紆余曲折があっての不定期な刊行であったが、寄稿者と読者の皆様に支えられた15年間であったと思っており、深く感謝申し上げたい。これからも、体調が許す限り、なんとか続けていきたい。なお、読者の皆さんには、随時お送りしていますので、お手元に届くまで少々お待ちください。

――目次――
創作/昭和十年生れは損をする―――――――――――――――  通 雅彦(2)
創作/陀羅尼助丸の秘密(4)――――――――――――- 哀神シュナイダー(7)
評論/「集団就職文学史」のこと―――――――――――――- 荒川 佳洋(12)
評論/釧路湿原文学史(11)―――――――――――――――  盛 厚三(20)
書評/北方人の本棚 ―――――――――――――――――――――-― K(31)
書誌/装丁挿話(6)――――――――――--―- かわじ もとたか(?[43])
編集後記――- [K] (44) 表紙画・カット― 『The Cut of Men’s』より

11月18日(日曜日)、鬼子母神の「みちくさ市」に出ます。場所はいつものところ。前回は北海道旅行と重なり出店出来なかったが、皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

「釧路文学館」パンフ

2月3日に開館した「釧路文学館」から、ご利用ガイドのパンフが送られてきた。展示のためのキャプションなどを少し手伝ったが、遠方のためまだ訪ねていない。メインは「釧路ゆかりの作家たち」で、原田康子桜木紫乃石川啄木中戸川吉二更科源蔵、土屋祝郎、荒澤勝太郎、小松伸六、佐佐木武観、永田秀郎、鳥居省三の11人が展示されている。パンフの写真を見ると、「現在の文学活動」の展示写真に、わが『北方人』が写っている。この夏、文学館を訪ねる予定だが、どのように展示されているか楽しみである。


17日(日)は、みちくさ市です。半年振りの参加だが、天気予報は曇りのち晴れ、雨の心配はなさそう。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

6月17日(日)はみちくさ市です

6月17日(日)、久々にみちくさ市参加です。ここ数回、色々なことが重なって出ることが出来ませんでしたが、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
今回も、本好き、古本好きの人たちのためのこだわり本、講談社文芸文庫ちくま文庫、中公文庫などをお届けします!。仲間のかわじもとたか氏の新刊『続・装丁家で探す本』のご案内、また『北方人』最新号も販売します。よろしく!!
場所は、いつもの花結び前駐車場です。

『北方人』第29号、発行しました

ここ数ヶ月、息子の海外赴任などがあり、予定より大幅に遅れてしまいましたが、ようやく『北方人』第29号発行しました。読者の皆様には、近日中に届きますので、到着まで少々お待ち下さい。

目次
創作/御城前のおババ(三)―――――――――――――――--―  通 雅彦(2)
創作/陀羅尼助丸の秘密(3)――――――――――――- 哀神シュナイダー(6)
評論/釧路湿原文学史(10)――――――――――――――― 盛 厚三(13)
書評/北方人の本棚―――――――――――――――――――――-(5、12、14)
書誌/装丁挿話(5)――――――――――--―- かわじ もとたか(?[39])
近刊案内/かわじもとたか『続装丁家で探す本 追補・訂正版』―--―--―(40)
編集後記――--―-- [K] (40)   表紙画・カット―― ジャック・カロ